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夏のフォレストジャンボリー2018

2018/12/17 9:22 に NPO FFP岡山 が投稿
(2018/8/12)
フォレピーと遊ぼうぜ! FFPOのフォレストジャンボリーは、普段のあれこれを忘れて心をオープンにして、ここに集まった人たち一緒に、五感を通じて感じて、自然を楽しんでいただけるイベントとして、今年で3年目となります。 この度の西日本豪雨災害でにより、亡くなられた方や生活困難な状態をしいられている多くの方々がおられます。そのため事業自体の自粛も検討もいたしました。 しかしながら、このような時だからこそ、皆さんと一緒に自然を知り考え、人と森が共生する地域づくりのための何をしなければならないかを考えたいと思い、また、何より自然には心を癒してくれる不思議な力があることから、決行することといたしました。 おかげさまで、50名を超える方々のご参加をいただくことができ、参加者の中には被災地域のお子様もおられました。 その子が帰るときに、送迎バスに乗る前に大きな声で「ばいば~い!」と丘の上から元気に笑顔で手を振ってくれたことがとても印象的でした。 また、今回は、都留文科大学の高田先生他ゼミ生6名の支援もあり、普段とは一味違う大変良い活動を行うことができました。 午前中は、竹林整備。放置竹林と防災の関係。目標とする竹林と整備方法の違いなど実際に作業しながらお話ししました。 その後、伐採した竹で筏(いかだ)づくり。 昼食は流しそうめん。 午後は、カヌー体験や実際に作った筏にのってみたり。ストーンペインティングや竹クラフト、昆虫観察や水辺の生き物観察など盛りだくさん! ダム湖に流れ着くゴミなど発見した子らからは、「あ!あそこにも!」と子どもたちなりに色々感じたことと思います。 また、自分たちで作った筏が実際に浮び、乗ることができたとき、子どもだけではなく、大人からも「お~!!」と歓声が上がり、午前中の竹林整備の疲れもみんな吹っ飛びました(笑)。また、ずっと虫を追いかけて走りまわっている子、全身ずぶ濡れで川の中での生き物探ししている子、「追い込み漁」で大きな魚が取れた時の子どもたちの笑顔、ストーンペインティングでは子どもらの想像力の豊かさに驚かされり、クラフトでは普段あまり使用しな刃物を使っての竹トンボづくりに夢中の子、元気な子どもたちと一緒にとても良い時間を共有することができました。


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